ソリッドシール(シーバイエス株式会社)施工のご紹介

※ソリッドシール施工は、現在トイレフロアの床面のみとさせていただいております。

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上記の料金比較表は、ソリッドシールと樹脂ワックスをそれぞれ施工した場合のイニシャルコストおよびランニングコストを表しています。(各料金は、トイレ1室の最低料金で算出しています)

イニシャルコストは、通常樹脂ワックスより高くなりますが、年1回のリコートで済みますので、ランニングコストはかなり抑えられます。

また、通常樹脂ワックスは剥離作業も必要になってきますので、上記の料金よりもランニングコストがさらに高くなる可能性があります。


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ソリッドシールは、ソリッド(緻密)かつ強靭な塗膜で、汚れ・薬液をシール(封止)します。

※下図はソリッドシールの特徴や、通常樹脂ワックスとの違いを表しています。

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上記の写真は、当社でソリッドシールの耐久テストをしたものです。

同じ床材にソリッドシールと通常樹脂ワックスを塗布し、着色したアンモニア1%液を両方の床材に垂らしたところ、通常樹脂ワックスの塗膜が溶けました。

また、その部分は変色しました。ソリッドシールを塗った床材は、塗膜が保たれたまま、垂らしたアンモニア液は乾いてしまいました。


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Q. 本当に劣化しないの?

 A. 通常の樹脂ワックスは、半年程度で劣化、黄変します。

黄変したワックスは剥離をする必要がありますが、ソリッドシールは黄変しないため、剥離をする必要もありません。

Q. 塗った後のケアはどうするの?

A. 巡回清掃時にソリッドシールに付着した汚れを、マイクロファイバークロスで拭きとります。

その他に、1年に1回歩行により削られたソリッドシールの表層の補修として、1層リコートをします。

リコートは、塗膜の剥離をする必要がないので、初回時に比べ短時間低コストで施工が可能です。

Q. 洗剤(アルコールなど)を床にこぼしてしまったら?

A. 洗剤がソリッドシールの塗膜を溶かすことはありませんので、まったく問題ありません。

Q. トータルコストは安くなるの?

A. イニシャルコストは、通常樹脂ワックスより高くなりますが、その後1年1層のリコートのみで維持できますので、ランニングコストは安くなります。

通常の樹脂ワックスは3ヶ月〜半年で劣化しますので、ランニングコストがかさんでしまい、トータルコストが高くなってしまいます。

Q. どんな床でも施工できるの?

A. 通常の樹脂ワックスと違い、多くの床材に施工可能ですが、一部天然石や木材などには施工できません。

Q. ソリッドシール施工だけの契約はできるの?

A. 申し訳ありませんが、ソリッドシール施工単体では販売しておりません。

通常のオフィス定期清掃をご契約いただいたお客様への、追加オプションとしての販売になります。

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